

京都には今も旧家と呼ばれている家が数多く残っており、その旧家には独自の「おばんざい」がございます。
鷲尾家もその旧家の一つで、公家味噌は先代から代々受け継がれてきたもので、祖母より母へ、母より娘へと受け継がれてまいりました。
山紫水明処・京都東山、神明山の山麓の宮のお伊勢さん、日向大神宮に千古の昔より今も湧き出づる名水を賜り、ごぼう・大豆を当家に伝わる秘伝のとろ火で時間をかけて練り上げた独自のお味噌でございます。
数百年の昔、御所に仕える公家たちが珍重した独自の風味は、お食事やお酒の共としてきっとご満足いただける物と存じます。どうぞ、ご賞味下さいませ。






